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糸 ~the thread ~

ある日突然動けなくなる時がある。

心と身体が離れ離れになってしまう。

繋いでいた糸がプツンと切れてしまう。

その糸は見えないのに、心と身体をちゃんと

繋いでいたのだ。

切れた糸をそのままにしておくと、

もう繋げることは難しくなってしまうようだ。

切れたことに気がつかずに、頭で一生懸命考えて

身体だけを動かしてしまう。

そんな人が多いのだ。

 

I cannot move overnight.
A body is separated from a heart.
The thread which I tied up is cut.
The thread which I tied a heart and a body to.
I do not see the thread.
It is difficult to connect the cut thread.
I think with a head hard.
I move only a body.
There are many such people.

逃げる ~escape~

時には、自分の心と身を護るために逃げたって良い。

逃げる時に、誰かに迷惑をかけるかもしれないけれど、それはそれで良いじゃないか。

迷惑かけてごめん。

そう思いながら、逃げたい時は逃げよう。

 

I escape to protect one's heart and body.
I will trouble somebody.
I may be all right in its own right.
I'm sorry for a nuisance.
When we want to escape, let's escape.

 

 

失敗 ~the failure~

人は失敗を重ねて成長すると言われる。

失敗を何度も何度も繰り返した。

同じ失敗をしてる時もある。

人生において何が成功かなんてわからないけれど、

失敗を失敗に感じていない、認めていない。

何が失敗だったんだろうと振り返り、気づかなければ、

人は次のステップには行けないのかもしれない。

ちゃんと振り返る。そして認める。同じ失敗は繰り返さない。

そうすれば、成功の方から近づいてくれる。

 

It is said that the person repeats failure and grows up.
I repeated failure over and over again.
I have done the same failure.
What is success in the life?
I do not recognize failure as failure.
I look back and notice that I made mistake of what.
And the person can go to the next steppe.
I look back properly. And I recognize it.
Then, it approaches from success.

 

 

対等 ~Equality~

同じ立場というのか、対等というのか、

少し日本語は時に堅苦しい感じがする時がある。

老いた先人たちも、若い後人たちも、男性も

女性も、どんな人でも、同じ立場で色んなモノが

観れるようになるといいのにと良く思う。

人は、強い不安や怖れ、正義を感じると支配的になって、

同じ立場でなくなってしまう。

人は、支配と従属で上下に立つのか、水平線のように

真横に並んで、お互い違うことを認め合い、尊重しあえる

ところに立つのかは、自分自身で決められる。

そしてこの両方があって、この世の中がある。

貴方はどちらに立ちたいですか?

 

Equality.
Some Japanese is formal.
An old man and a youth and a man and the woman think any person to have good same viewpoint.
When the person feels strong uneasiness and fear, justice, it becomes dominant.
As for the person, rule and subordination are decided.
The person recognizes it each other and is decided whether you respect it.
And both are the world.
Where do you want to stand?

独り ~to be alone~

独りでいること。それはとても素晴らしい。

誰かがいることで、楽しさが何倍にもなったり、

仕事がはかどったり、何かを共有したり、分かち合ったりできる。

誰かがいなくても、楽しさは何十倍にもなる。

何か共有できるものを育む時間をたくさん持てる。

分かちあえるものを創造する時間がたくさん出来る。

やりたいことだけを、とことん出来る。

それは我儘ではない。

独りでいることは、人生の全部をたった独りで背負っていける

勇者なのだ。

 

The single life is very splendid.
When there is somebody, pleasure increases.
Work progresses. I can share something. Can share.
The pleasure is increased dozens of times alone.
Time to bring up the thing which I can share can last.
There is time to create the thing to be able to share.
I do only that I want to do it.
It is not selfish.
It is the brave man who can carry all of the life on its back all alone to be alone.

 

親孝行 ~the filial devotion~

少し前までは、何かしら親孝行するのは

当たり前だろうと思っていた。

でも、今は感じ方が変わった。

あえて何もしないのも親孝行ではないかなと

思う。

距離をおいて、お互いの人生や生活に

全く干渉しないのも立派な孝行。

 

I thought that the filial devotion was natural a while ago.
But I changed now.
I think that what nothing does is good.
The filial piety that what I keep distance each other and do not interfere at all is excellent.

 

ポジティブとネガティブ ~positive and negative~

ポジティブとネガティブ。

ポジティブって、嬉しい・幸せ・楽しい・元気・健康・・・

そんなイメージだろうか。

ネガティブは、悲しい・不幸せ・暗い・不健康・寂しい・・・

でも、みんなそれぞれ違う感じ方をする。

ネガティブだと感じることが、誰かとっては、ポジティブだと

感じられる。

もしかしたら、勝手にポジティブとネガティブを

自分で創りだしたのかもしれない。

嬉しいはポジティブでもなければ、ネガティブでもない。

どちらでもないのかもしれない。

 

It is negative and positive.
The positive is nice, and good spirit ・ healthy ・happiness.
The negative is sad, and it is dark・ unhappiness, and ill health ・ lacking.
But I do each all way of feeling different.
The negative is positive who it is.
If oneself was positive without permission, I created negatives.
It is not negative if not positive.
It may not be which.