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独り ~to be alone~

独りでいること。それはとても素晴らしい。

誰かがいることで、楽しさが何倍にもなったり、

仕事がはかどったり、何かを共有したり、分かち合ったりできる。

誰かがいなくても、楽しさは何十倍にもなる。

何か共有できるものを育む時間をたくさん持てる。

分かちあえるものを創造する時間がたくさん出来る。

やりたいことだけを、とことん出来る。

それは我儘ではない。

独りでいることは、人生の全部をたった独りで背負っていける

勇者なのだ。

 

The single life is very splendid.
When there is somebody, pleasure increases.
Work progresses. I can share something. Can share.
The pleasure is increased dozens of times alone.
Time to bring up the thing which I can share can last.
There is time to create the thing to be able to share.
I do only that I want to do it.
It is not selfish.
It is the brave man who can carry all of the life on its back all alone to be alone.